2012年12月09日

brazilia

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オスカーニーマイヤーが亡くなったようですね。
私は建築的知識もニーマイヤーのバックグラウンドも余り詳しくありませんが、彼の建築はブラジリアと言う都市の成り立ちも含めて一度は実際に見てみたいと夢想していました。
夢のブラジリア。

「教養や既存の概念、ルールに縛られた建築を私は信じない。建築は夢が作り出すものだ。美の探究である。形態が良ければ、おのずと独自の美が備わる。世界にとって必要なものである自由は、私たちの行動、姿勢、そして作品の中にもなければならない。技術に基づき美を探究する。それが私達の目的だ。」
(建築家/オスカー・ニーマイヤー)

問題は誰にでもあるし、環境や時間も。全てを肯定する気は無いが、彼の姿勢に勇気付けられることが多々あります。それはジェームス・クレノフしかり、リチャード・ブローディガンやチャールズ・ブコウスキー、ジャン・グルニエだってそうだし、チャールズ・ヘイワードも。先人はいる。一人では決して有り得ない。畑もスケールも関係ない。

今だ続いているし過程にある。

RIP

posted by sitemaster at 10:09| 雑記